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航空工場検査員


航空機工場で検査、製造を審査

■仕事内容

検査、製造、修理を確認 
航空機の製造および修理の確認、航空機用機器の製造証明は、航空工場検査員に合格した者のなかから、事業者が選任した航空検査技術者が行うことになっている。また経済産業大臣は、この試験の合格者を航空機製造事業法に規定する検査等の事務に従事させることができる。


■取得方法

13種の区分ごとに受験 
試験は各区分ごとに実施され、定められた試験科目のすべてに合格することが必要となる。なお、大学・短大・高専において航空工学などを専攻した者は、試験科目の一部免除を申請できる。また、科目合格の制度もあり、その後の連続3回の試験において免除を申請できる。


■詳細情報
受験資格: 特に制限なし
試験区分: (1)航空機、(2)航空機用原動機、(3)航空機用プロペラ、(4)回転翼、(5)降着装置、(6)発電機、(7)空気調和装置用機器、(8)飛行指示制御装置、(9)統合表示装置、(10)航法用電子計算機、(11)レーザージャイロ装置、(12)回転翼航空機用トランスミッション、(13)ガスタービン発動機制御装置
申込期間: 6月下旬~7月上旬
試験日: 10月上旬~中旬
試験地: 東京
受験料: 8,000円
受験者: 418人(平成22年度)
合格率: 36.4%(平成22年度)


■問い合わせ先
経済産業省 製造産業局航空機武器宇宙産業課
住所:〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
TEL:03-3501-1692





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