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運航管理者


航空機の運航を管理、指導する

■仕事内容

定期航空の運送の管理者 
航空法には「航空機の機長は、運航管理者の承認を受けなければ、出発、飛行計画を変更してはならない」と定められている。
 
運航管理者は、定期航空運送事業用の航空機の運航計画、航空保安施設、無線通信、航空気象など全般を管理し、指導する。


■取得方法

通信、気象に関する知識も必要 
国土交通大臣の行う運航管理者技能検定に合格する。検定は学科試験と実地試験からなる。


■詳細情報
受験資格: 21歳以上で、定期航空運送事業用の航空機運行に関して、以下の(1)を2年以上、または(2)~(5)を通算2年以上経験した者。(1)操縦、(2)空中航法、(3)気象業務、(4)機上無線操作、(5)航空交通管制
試験科目: 学科=構造、運航、無線通信、航空気象、空中航法、法規など 
実地=天気図解説など
試験日: 3月、7月
試験地: 東京、大阪、那覇
受験料: 学科=5,600円、実地=49,300円
合格率: 約70%


■問い合わせ先
国土交通省 航空局技術部乗員課検定係
住所:〒100-0013 東京都千代田区霞が関2-1-3
TEL:03-5253-8111





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