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自家用操縦士(飛行機)


セスナ機などを操縦する

■仕事内容

資格所有者は約1万人 
自家用操縦士は、自家用航空機を操縦できる航空従事者である。各地にある飛行クラブなどに属し、セスナ機などを操縦して空を飛ぶ楽しさを満喫できる。現在、日本には、飛行機、回転翼航空機、飛行船、滑空機の4種合計で2万人を超える自家用操縦士がいる。飛行機はそのうち約1万人で、有資格者がもっとも多い。


■取得方法

総飛行40時間以上が必要 
自家用操縦士(飛行機)の技能証明を取得するには、飛行クラブなどで同乗教育飛行で実地練習を重ねるしかないが、操縦教育を目的とする学校は少ない。操縦飛行練習は高額であるため、現実には費用が相対的に安いアメリカなどの学校で学び、資格を得るケースが多い。


■詳細情報
受験資格: 17歳以上で、以下を含む総飛行時間40時間以上。(1)10時間以上の単独飛行、(2)出発地点から270km以上の飛行で、中間において2回以上の生地着陸をするものを含む5時間以上の単独操縦による野外飛行、(3)夜間における離陸、着陸および航法の実施を含む20時間以上の同乗教育飛行
試験科目: 学科=航空工学、航空気象、空中航法、航空通信、航空法規 
実地=運航知識、飛行前作業、飛行場と場周経路運航、各種離陸・着陸と着陸復行・離陸中止、基本的計器飛行など
申込期間: 官報および航空局ホームページで公表
試験日: 学科=5月、7月、9月、11月、1月、3月(種別により実施時期・回数が異なる)
実地=毎月(個別に実施)
試験地: 千歳、 岩沼、東京、名古屋、大阪、福岡、宮崎、那覇(時期により異なる)
受験料: 学科=5,600円 実地=46,400円
合格率: 約40%


■問い合わせ先
国土交通省 航空局技術部乗員課検定係
住所:〒100-0013 東京都千代田区霞が関2-1-3
TEL:03-5253-8111




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