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自家用操縦士(滑空機)


グライダーを操縦する

■仕事内容

動力滑空機や上級滑空機を操縦 
グライダー(滑空機)を操縦できる資格である。滑空機には、動力滑空機と上級滑空機がある。現在、有資格者は6,000人で、自家用操縦士の中では飛行機に次いで多い。


■取得方法

3時間以上の飛行経歴で取得可 
自家用操縦士(滑空機)の技能証明も、学科試験および実地試験からなり、学科試験に合格した後に、実地試験を受ける。なお、学科試験の一部の科目で合格点を得た場合は、1年以内はその科目の学科試験を免除される。
 
自家用操縦士(滑空機)の技能証明を取得するには、各地のグライダークラブなどで、教官に同乗してもらって実地練習をする方法が一般的である。


■詳細情報
受験資格: 16歳以上で、次に掲げる単独の総飛行時間3時間以上。(1)曳航による30回以上の滑空、(2)失速からの回復の方法の実施
試験科目: 学科=航空工学、滑空飛行に関する気象、空中航法、国内航空法規
実地=運航知識、飛行前作業、飛行場と場周経路運航、各種離陸・着陸・着陸復行、外部視認目標を利用した飛行を含む空中操作、曳航による飛行、異常時・緊急時操作、航空交通管制機関等との連絡、総合能力など
申込期間: 官報および航空局ホームページで公表
試験日: 学科=5月、7月、9月、11月、1月、3月(種別により実施時期・回数が異なる)
実地=毎月(個別に実施)
試験地: 千歳、 岩沼、東京、名古屋、大阪、福岡、宮崎、那覇(時期により異なる)
受験料: 学科=5,600円 実地=22,800円
合格率: 約20%


■問い合わせ先
国土交通省 航空局技術部乗員課検定係
住所:〒100-0013 東京都千代田区霞が関2-1-3
TEL:03-5253-8111




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